エクスタシーの性差についての諸説
快楽・痛みといった生理的・感覚的な現象は、他者と全く同じ体験をすることはできません。
その境界線を越えるために、人は抱き合い、一つになろうとします。
そうして生まれる快の感覚は、二人同時に起こっているために、
あたかも同じ度合いのエクスタシーを共有しているかのようにも思えるのです。
そこに生まれてしまう決定的な男女差・・それは、エクスタシー時の性的快感度の違いです。
性欲が一般的に女性よりも男性の方が強いというのも、気になる性差です。
最近では、
エンハンス9,
オルガジーム,
DEEP LOVE,
マックスデザイア,
エンハンス9,
蛇王源、
姫アグラ ホワイトクリーム、
威可王,
クライマックス・ニップルジェル,
クライマックス,
マクナ,
エクスタシア、
オルガジーム,
バイゼル、
インサイドアイ、
イッチクリーム、
リキッドクイバー,
スパニッシュリーベクリーム
を始め、男女ともに使う媚薬が多く販売されています。
ガラナは、女性の 体が熱くなり、興奮作用があります。加えて、性神経が鋭くなり、つまり感じやすくなります。
ガラナを薄めたものがコンビニでも販売されている安全なものです。
そのガラナを濃縮した媚薬がPt(プラチナ)です。
脳内の性欲の強さを示すニューロンの数が女性よりも男性で圧倒的に多いことは、既に示されています。
エクスタシー時の快感が低いからこそ、男性の性欲が高まるのではないか、とさえ思えます。
性科学の領域でもよくいわれることとして挙げられるのが、
「女性のエクスタシーの快感度は、男性のそれよりも圧倒的に高い」というものである。
性科学者アルフレッド・キンゼイの「キンゼイ・レポート」を筆頭に、この問題は様々な実験によって検証されてきました。
中でも、「女性が得るエクスタシー時の快感を電気刺激で男性に与えたとすると、男性はショック死してしまうだろう」という説は、
「女性が体験する出産時の痛みを男性に与えれば、男性はショック死するだろう」という説と酷似しています。
「絶頂感とかエクスタシーとかって、いやらしい本の創作だ」、
「本当の快感を味わったことが一度もない」と思う女性はいっぱいいますが、
実はエクスタシーは人それぞれで、どうすれば快感が深まるかを自分自身で調べて、それを相手に伝えることが大事なのです。
一般の女性はエクスタシーを感じると失神したり、体が硬直したり、潮を吹くものと思っていますが、
もしそれが本当なら、大部分の女性がエクスタシーを感じていないことになってしまいます。
中には失神に近い状態になる女性もいるけど、それはごく限られたケースで、大部分の女性のオーガズムはそれほど劇的なものではありません。
ほんの数秒間気持ちが良くなって、あとは眠ってしまうという人から、
一度深いオーガズムを感じたら触れられれば何度でも感じられる人、
かなりがんばらないとなかなか感じられない人までさまざま。
オーガズムは女性の数だけあるというのが本当のところです。
ひとりひとり顔が違うように、オーガズムの深さも回数も、反応の仕方も違っているのが自然なことなのです。
快楽・痛みといった生理的・感覚的な現象は、他者と全く同じ体験をすることはできない。
その境界線を越えるために、人は抱き合い、一つになろうとする。
そうして生まれる快の感覚は、二人同時に起こっているために、あたかも同じ度合いのエクスタシーを共有しているかのようにも思える。
そこに生まれてしまう決定的な男女差・・それは、エクスタシー時の性的快感度の違いです。
女性の性感帯は、クリトリスと小陰唇、膣の入り口付近の外性器に集中しているから、
清潔な手指で、そこを刺激して、気持ちがいい、何かヘン、興奮してくるという状態になるところを探してみてください。
もし順調に性感帯を探り当てていれば、刺激しているうちに、愛液が出て、膣が潤ってくるから分かるはず。
このようなマスターベーションで気持ちのいい状態が作り出せれば、その時点で不感症から解放、というわけです。
最初は、ハッピーレディのような感度向上クリームを使うのもよいでしょう。
また、セックスでエクスタシー絶頂感を感じるために大事なのは、愛撫です。
セックスであまり感じないからといって不感症を心配することはありません。
キスや愛撫をされたときに胸が高鳴ったり、膣が潤ったり、マスターベーションで快感を感じるのであれば、あなたに問題はないのです。